個人賠償責任保険・特約とは、日常生活で不意に起きた事故・トラブルで「賠償責任」を負う場合に活用出来る損害保険の一つです。

詳しくは→個人賠償責任保険・特約とは?

ほとんどが月額100~500円程度で、いざというときは5000万円〜無制限の補償額が準備されています。更に、保険会社の専任担当者が示談書や示談金を取り交わしてくれる示談交渉サービスも付帯しているものも中にはあるため、日常に備える保険としてはかなり心強いです。

個人賠償責任保険は、クレジットカードに付帯させて契約・加入するか、自動車保険・傷害保険・ペット保険などに特約として付帯させて契約するのが一般的です。絞り込み→カテゴリー別の個人賠償責任保険はこちら

当サイトで人気の個人賠償責任保険・特約

クレジットカード

三井住友カード ポケット保険 自由設計コース 人気
月額 ¥140~¥160
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1億円~3億円
示談交渉  あり
特徴  月額保険料によって補償額が変わります。いつでも内容の変更はWEBで出来てしまうので、かなりお手軽で補償内容を調整しやすい保険です。
入会方法  三井住友エブリプラスカード入会後、WEBで申込。

エブリプラスカード申込ページ (公式)

FAQ→ エブリプラスカード申込前によくある質問

JCB トッピング保険 オススメ
月額 ¥150
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1億円
示談交渉  あり
特徴  お手軽な保険料なのに、内容も充実していて安心出来る水準です。さらに交通事故による死亡・後遺障害は、100万円まで補償されます。
入会方法  JCBブランドのカードに入会後、WEBで申込。


JCB Rカード申込ページ(公式)

FAQ→ JCB Rカードの申込前によくある質問

楽天カード 個人賠償責任事故補償プラン
月額 ¥220
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1億円
示談交渉  あり
特徴 女性向けのカードですが、男性でも申込可能。個人賠償責任保険の内容は平均的なものの、楽天系サービスを利用する方にはポイントが貯まりやすいのでオススメ。
入会方法 楽天PINKカード申込後、WEBで申込。

自動車保険

おとなの自動車保険 個人賠償責任特約 人気
月額 契約者によって異なる
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  無制限
示談交渉  あり
特徴 補償額の上限がない個人賠償責任特約。おとなの自動車保険に加入している方のみ契約できます。
入会方法 おとなの自動車保険加入後、オプションで契約。

チューリッヒ保険会社 個人賠償責任補償特約
月額 ¥220
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  5,000万円〜1億円
示談交渉  あり
特徴 スポーツ・ゴルフ中の事故やトラブルも補償対象になっている珍しい保険です。
入会方法 チューリッヒの自動車保険加入後、オプションとして契約。

ソニー損保 自動車保険 おりても特約 家族型
月額 契約者による
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1億円
示談交渉  あり
特徴 車で出かけた先で起きたトラブルや事故をカバーします。紛失・盗難も対象となります。
入会方法 ソニー損保自動車保険に加入後、オプションとして契約。

傷害保険

コープ共済 個人賠償責任保険 人気
月額 ¥170
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1億円
示談交渉  あり
特徴 主婦の方から人気の保険。傷害保険だけではなく医療保険と契約することもできます。
入会方法 最寄りのコープ共済にて契約。

三井住友海上 ケガの保険 日常生活賠償特約
月額 ¥150
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  3億円
示談交渉  あり
特徴 賠償金・控訴費用までカバー。傷害保険付帯タイプです。
入会方法 三井住友海上 ケガの保険を契約後、オプションとして追加。

ペット保険

アクサダイレクト ペット保険
月額 ¥90
対象 本人・家族・子供(未婚)・監督責任対象者
補償額  1,000万円
示談交渉  あり
特徴 ペット専用の個人賠償責任保険。ペットが起こしたトラブルや事故に対して1回あたり1,000万円補償されます。
入会方法 ペット保険加入後、オプション追加・契約。
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選ぶポイントはコレ!

ライフスタイルに合ったものを選ぶ

個人賠償責任保険・特約は、クレジットカード・自動車保険・傷害保険・ペット保険などに付帯させて契約します。一番お手頃なのは年会費無料のクレジットカードに付帯させることですが、これは単身者もしくは自動車に乗らない人にオススメです。

自動車に乗る人は、元々自動車保険に個人賠償責任特約が付帯していないか確認し、契約することをオススメします。特約によっては自動車で起こした事故やトラブルに手厚く補償額が設定されているものやドライバーには便利なサービスを付帯させていることがあるからです。手続きが面倒な方は、年会費無料のクレジットカードに付帯させる選択肢も入れてみてください。(クレカと自動車保険の個人賠償責任保険では、保険料はあまり変わりがないため)

この様に自分のライフスタイルに合った、安心出来る保険を契約することをオススメします。

示談交渉サービス付き

個人賠償責任保険・特約で特にオススメしているのが、示談交渉サービス付きのもの。素人同士で不意に起きた事故やトラブルを解決するのは困難です。示談書や示談金の設定などは、相場や場慣れしているプロにお任せした方が、スムーズと言えるでしょう。

補償額は1億円以上であること

示談交渉サービスを使う上で、補償額を明らかに超えている事故・トラブルは、保険会社に取り合ってもらえない可能性があります。(示談交渉をしても保険会社の負担額は上限MAXのまま変わらないため)それでも1億円を超える事故なんてないのでは…?と考えがちですが、過去には、自転車の事故だけで1億円近くの賠償支払い命令が下された例もありました。ニュース→自転車事故で9500万円の賠償金支払い命令 ですので、念のため1億円以上の補償額を保険で準備しておくことをお勧めします。