活用例・体験談

このページでは個人賠償責任保険を実際に活用した方の事例をご紹介しています。ネットから抜粋したものや、過去に体験談をお寄せ頂いたものになります。当サイトに寄せられた体験談があれば、随時内容を追加していきます。

うっかりお店の花瓶を割っちゃった…

友人と久しぶりにショッピングに行った際に、低い位置に展示されていた花瓶(商品)に自分のカバンをぶつけてしまいました。値札を見ると15,000円だったので、弁償しなきゃいけないと思いましたが、お店の人は「大丈夫ですよ!」と言って下さいました。それでも気に入っているお店だったのでかなり気まずい思いをしました。個人賠償責任保険に加入していたので、これで弁償することに。片付ける前に証拠の写メと値札を記録して、お店側にも事実をまとめた書類と示談書を用意してもらいました。保険金請求書と合わせて提出したら、1ヶ月後にはしっかり15,000円振り込まれていました。(20代 女性 会社員)

損害を与えた相手によっては、「大丈夫」と断られる事もありますが、今後のお付き合いを考えると何か痼りが残る場合がありますよね。そんな時に「保険でカバー出来るから」と事情を説明するとお互いに損がない状態でトラブルが解決出来ます。

子供同士のキャッチボールが…

小学2年生の息子がいます。先日公園で同級生とキャッチボールをしていたところ、ボールを駐車していた車にぶつけてヘコみを作ってしまいました。個人賠償責任保険に加入していたことを思い出し、その場で調べて保険会社に電話してみると対象になるようなので安心しました。すぐに担当者から電話があり、被害者の男性と賠償金を払う交渉を行ってくれました。最初はトラブルにヒヤヒヤしていましたが、示談交渉を保険会社が代行してくれたことでスムーズに済みました。修理代の領収書を見ると10万円近くでしたが、全額返ってきたので良かったです。 (30代 女性 主婦)

示談交渉サービスを利用した事例です。車など高価なものを傷つけてしまうと、このように少しピリピリした空気の中で示談書などを取り交わさなければならな場面も…。示談交渉サービスを利用すれば、第三者(専任担当者)が冷静にかつスムーズに解決方法を提案してくれるので心強いです。

引越時の洗濯機の設置ミスで…

引っ越しをして新しい洗濯機に買い替えました。引っ越し屋さんが設置してくれたのですが、どうやら不備があったようで排水が溢れ出てしまい、下の階の人に迷惑をかけることに…。後日、謝りに行ったところ書籍が水で痛んでしまったと聞きました。申し訳ないので弁償することにして、加入して間もない個人賠償責任保険を利用しました。痛んだ本は3万円以上の価値があるものでしたが、書類・証拠を揃えて提出し、全額補償されたので安心しました。 (30代 男性 会社員)

日常に思わぬトラブルが起きた例です。この人の場合、加入して半年も経過していませんでしたが、この様に掛金以上がしっかり補償されました。まさに備えあれば憂いなしのケースでした!

旅行先で友人にケガを…

沖縄に旅行に行った際に、パンフレットに附属している地図を勢い良く開こうとしたときに、紙のはじの角の部分が友人の目を直撃してしまいました。楽しかった旅行が一転、頭が真っ白になりました。取り敢えず病院に行き、目に傷がついていないか検査をしました。当日は応急処置や処方箋があり、地元に戻った後も友人は1ヶ月程通院を余儀なくされました。その際に個人賠償責任保険を利用して治療費や通院費を賠償しました。治療費だけではなく通院費までしっかりと返せたので、謝るだけではなく、本当の意味で相手の負担を減らす事が出来てよかったです。 (30代 女性 アルバイト)

個人賠償責任保険の中には、被害者の通院費・入院費までカバーしてくれるものもあります。この方の場合、通院費も賠償対象でしたので保険会社から通院費が支払われました。通院を伴うケガになると金額も高くなるので、備えが必要と言えます。

いざというときに備えよう!

このように思わぬトラブルや事故の原因は日常に多く潜んでいます。また、トラブルが起きたときに解決方法として謝罪や賠償金のやり取りが行われる事が一般的ですが、断られたり交渉が難しい場合というのもあります。そんなときに活用出来るのが、個人賠償責任保険であり、付帯している示談交渉サービスなのです。

また、トラブルが起きて賠償責任が生じた際に、家計や経済的な圧迫を受ける事があります。ご紹介した事例は全て10万円以下のものばかりですが、中には100万円を超えるものもあります。100万円以上を賠償したら…と考えるだけでも、1つの事故やトラブルが人生に大きく影響を与える可能性があることをイメージ出来ますよね。いざというときの賠償金を用意するという意味でも、個人賠償責任保険で備えておくことは大切かと思います。特にお子さんがいらっしゃる場合や自動車・自転車に乗られる方は、何が起きるか予測できないので、個人賠償責任保険に加入しておくことをオススメします。