JCBトッピング保険の対象カードはどれ?

JCBトッピング保険は、自転車・個人賠償・携帯品・旅行・ゴルフなどあらゆる場面をカバーする保険が用意されています。カード会社のJCBが提供しているので、JCBの特定のカードが対象となりますが、対象カードの見分け方や加入条件はどのようになっているのかを詳しくご紹介します。

JCBトッピング保険の加入にはカードが必須

JCBのトッピング保険に加入するには、JCBカードを発行することが必須です。流れとしては、JCBカードの申込⇒カード発行⇒WEBで保険申込となります。また、JCBカードの中でも他企業と提携しているカードではなく、JCBが発行しているプロパーカードと呼ばれるものでなければなりません。

対象となるカードの見分け方

対象となるカードを見分ける方法ですが、カード番号の最初が「355」もしくは「354」で、裏面のお問い合わせ先が「株式会社ジェーシービー」となっているカードです。

加入出来る対象カード(券種)

①JCB EITカード

JCB EITカードは、年会費永年無料です。ただ、リボ払い専用のカードとなりますが、リボ払い対象となる初期設定の金額5万円を超えなければ、毎月使用した満額引き落とされるので安心です。保険加入および保険料支払いのみであれば、特別な設定やリボ払いを心配する必要がありません。

JCB EIT申込ページ(公式)

②JCBオリジナルシリーズ 一般カード

JCBオリジナルシリーズは、年会費が初年度無料となります。2年目以降は年会費1,250円となりますが、加入した初年度に50万円(月々4,2000円程度)の利用があれば、年会費無料となります。また、今なら加入時に最大1,1000円分のポイントが貰えますので、かなりお得。年会費や保険料も入会時ポイントで実質無料ということになります。この他にも、海外旅行傷害保険がデフォルトで付いていたり、ApplePayが利用出来るなど、何かと便利なカードです。

JCB 一般カードの申込ページ 【公式】

③JCBオリジナルシリーズ ゴールドカード

JCBオリジナルシリーズのゴールドカードは、初年度年会費無料です。翌年度から10,000円の年会費が掛かります。こちらも、入会時に最大1,1000円分のポイントが貰えるカードになります。また、ゴールドカードらしく、附属の保険はかなり厚めに設定されているのが特徴です。国内外の旅行傷害保険、ショッピング保険、更には飛行機が遅延した際にも保険が適応されてホテル代や飲食代がカバーされる出航遅延費用等保険も附属しています。旅行に頻繁に出かけられる方には非常にオススメのカードです。

JCB ゴールドカードの申込ページ 【公式】

※注意※ 対象にならないJCBと他企業の提携カード

対象とならないJCBカードの中に他企業と提携している提携カードがあると記述しましたが、具体的にどのカードがトッピング保険加入カードの対象外となるかをまとめました。

ライフカード、Yahoo!カード、セゾンカード、リクルートカード、楽天カード、ファミマTカード、イオンカードなど。

※注意※ 法人カードでは加入出来ない

また、トッピング保険はJCB法人カードでは加入が出来ませんので注意が必要です。事業者向けにデフォルトで附属している保険については、こちらのページでまとめられています。

JCB法人カード 保険一覧 【公式】

まとめ

お手軽に加入出来るトッピング保険対象のJCBカードは?

一番手軽に加入出来るのは、JCB EITカードでしょう。年会費が永年無料であることが安心です。また、リボ払い専用カードですが保険料の支払いのみであれば、リボ払いの対象とならないところも手軽に加入出来るポイント。また、審査に関してもリボ払い専用カードというところから従来のJCBカードよりは厳しくないとのことです。

JCB EIT申込ページ(公式)

普段使いも検討しているならこのカード

普段のクレジットカード決済にもJCBカードを利用しようと考えている人には、JCBオリジナルシリーズの一般カードがオススメです。年会費は初年度無料、翌年も月に42,000円程度の決済をしていれば年会費無料の特典が与えられるので非常にお得です。サポート体制も有料カードならではのクオリティーで、使い過ぎや不正利用に関してもしっかり監視・サポートしてくれます。加入時に貰える最大11,000円分のポイントで、年会費も保険料も実質無料扱いになるのも嬉しいですね!
JCB 一般カードの申込ページ 【公式】

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