JCBトッピング保険は、万全な保障内容なのに保険料を節約出来る!

クレジットカードのJCBには、自転車保険・個人賠償責任保険・携行品損害保険・旅行保険・ゴルフ保険など日常に密接した保険が月々数百円で加入することが出来ます。また、組み合わせることで保険料もかなり節約出来るので、入っていて損は無い内容となっています。

また、24時間年中いつでもWEBから申込ができて、翌日から保険適応となります。解約もいつでも出来るので、非常に融通の効く保険商品です。イベントや旅行に併せて、数ヶ月だけや特定の期間のみ加入するのもありです。

本ページでは、元フィナンシャルプランナーが保険料の節約方法や気になる保障内容をしっかりと解説していきます!

JCBトッピング保険のラインナップ

JCBトッピング保険には7つの保険を付帯させる事が出来ます。

保険料がかなり安めに設定されていますが……、これらは保険会社が単体で売るには安価すぎる保険のため、こうしてクレジットカードなどに付帯して販売しています。つまり、、保険料が安すぎるため、補償内容がスカスカというわけでは全くないのです!

上手く駆使すれば保険料節約になるので、それぞれの保障内容を見ていきましょう!

1.自転車プラン(もっと安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>

自転車や交通乗用具に乗っているときに起きた交通事故によるケガ損害賠償の保障が受けられる保険です。保険加入者だけではなく、家族や子供も対象となるので、加入の手間が省けて保険料も節約出来ます!保険料は990円、入院や手術の保険金が厚めに保障されます。

また、日常生活において不意に起こしてしまった事故やトラブル(お子さんがキャッチボールで他人の家のガラス窓を割ったなど)による損害賠償をカバーする個人賠償責任も保障内容に含まれているため、非常に心強いです。

保障内容

保険料(月) 990円
対象者 加入している本人・その家族・子供
死亡・後遺障害(交通事故のみ) 100万円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 2,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 20,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 10,000円
通院保険金日額(交通事故のみ) 2,000円
個人賠償責任 1億円

2.自転車プラン(安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>

こちらも、自転車・交通乗用具に乗っている際に起きた交通事故や不意の事故・トラブルによる賠償責任や治療費などをカバーする保険です。保険加入している本人以外にも家族や未婚の子供が保険を利用することが出来ます。個人賠償責任保険も付帯しているので、自転車事故以外にも日常生活で起きた事故やトラブルの賠償責任や賠償金を保障することも出来ます。

一つ前に紹介した「1.自転車プラン(もっと安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」との違いは、保険料が月々600円であることです。それによって保障内容も最低限のものとなります。

保障内容

保険料(月) 600円
対象者 加入している本人・その家族・子供
死亡・後遺障害(交通事故のみ) 100万円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 5,000円
通院保険金日額(交通事故のみ) 1,000円
個人賠償責任 1億円

「1.自転車プラン(もっと安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」と「2.自転車プラン(安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」の違いは以下の通りで、補償額が半分くらいになります。最低限の保障を用意しておきたい方は、「2.自転車プラン(安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」の方を選ぶのが保険料節約となります。

プラン 1.もっと安心 2.安心
保険料 900円 600円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 2,000円 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 20,000円 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 10,000円 1,000円
通院保険金日額(交通事故のみ)  2,000円  5,000円

3.自転車プラン(基本) <不意の自転車事故も家族全員を補償>

上記2つの(もっと安心)(安心)プランよりも更に自転車保険を節約したい方にオススメの保険です。保険料は280円まで安くなります!補償項目は同じで、自転車はもちろんその他交通乗用具に乗っているときの事故やトラブルにおける、賠償金や医療費を補償する保険です。対象者は加入者本人・家族・未婚の子供となっています。つまり、家族1人でも加入しておけば、家族全員が対象に。

また、こちらも個人賠償責任保険が付帯しているため、自転車事故以外にも、日常生活で起きたトラブルや事故による賠償責任をカバーしてくれる仕組みです。

保障内容

保険料(月) 280円
対象者 加入している本人・その家族・子供
死亡・後遺障害(交通事故のみ) 100万円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 5,000円
通院保険金日額(交通事故のみ)
個人賠償責任 1億円

「1.自転車プラン(もっと安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」と「2.自転車プラン(安心) <不意の自転車事故も家族全員を補償(通院補償あり)>」と「3.自転車プラン(基本) <不意の自転車事故も家族全員を補償>」の違いは以下の通りです。それぞれ補償額が大きく違います。基本プランは通院保険金がないため、大きく保険料が安くなります。

プラン 1.もっと安心 2.安心 3.基本
保険料 900円 600円 280円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 2,000円 1,000円 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 20,000円 10,000円 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 10,000円 5,000円 5,000円
通院保険金日額(交通事故のみ)  2,000円  5,000円 なし

4.日常生活賠償プラン <月々150円で、最高1億円の賠償補償>

日常生活賠償プランは、個人賠償責任保険のことを指します。日常で起きたあらゆる事故やトラブルの賠償責任を補償する保険です。例えば子供が遊んでいたときにボールを他人の家に飛ばしてしまいガラスが割れた時の修理費や、ペットが散歩中に人へ危害を与えた場合などです。保険加入者以外にも家族や子供が補償対象になるので、家族誰か1人が加入していれば非常に心強い保険です。

また、保険料も月々150円と非常にリーズナブル。補償額は1億円と強力なバックアップとなっています。トラブルや事故の際に、素人同士で交渉するのが不安な方は示談交渉サービスを無料で利用することも出来ます。

保障内容

保険料(月) 150円
対象者 加入している本人・その家族・子供
死亡・後遺障害(交通事故のみ)* 100万円
個人賠償責任 1億円

※死亡・後遺障害(交通事故のみ)は、本人のみ

5.携行品プラン <携行する身の回り品の盗難や破損を補償>

国内外問わず、自分の持ち物が壊れたり破損した場合に、※時価金額を保険金でカバー出来る保険です。ただし、故意に壊したものではなく、偶発的破損したり盗難された場合が対象となります。

時価とは、同一の構造・商品(型)・質などを加味して算出される金額です。当時10万円で購入したパソコンも、5年後には半分の価値とみなされ、同一のモデルの型落ち価格などが適応されたりします。詳しくは→ 個人賠償責任保険などで気をつけたい「時価」とは?

また、携行品プランは加入者本人の交通事故による死亡・後遺障害補償もついています。これらを踏まえて240円の保険料は非常にリーズナブルです。

保障内容

保険料(月) 240円
対象者 加入している本人・その家族・子供
死亡・後遺障害(交通事故のみ)* 100万円
携行品損害・盗難※ 30万円まで

※自己負担金額3,000円

6.旅プラン <旅先などでの事故によるケガを24時間補償>

旅先や日常生活における様々なケガにまつわる費用を補償する保険です。旅行中に加入してくことがオススメの保険ですが、日常使いも出来るお手軽な傷害保険です。

保障内容

保険料(月) 380円
対象者 加入している本人
死亡・後遺障害(交通事故のみ) 100万円
入院保険金(日額・交通事故のみ) 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 5,000円
通院保険金日額(交通事故のみ) 500円

7.ゴルフプラン <ゴルファーのための安心補償>

ゴルフだけではなく、スキーやスノーボードなどあらゆる※スポーツを行っている際に起きた、事故やトラブルにおける賠償金を補償するプランです。保険対象者の怪我や、事故被害者の怪我の治療費を補償するだけではなく、スポーツ用品の破損・盗難までカバーする保険です。補償範囲がかなり広いですね。また、保険料も月々370円と低負担です。

※1 ゴルフ、テニス、アイススケート、雪上滑走スポーツ(スキー・スノーボード)または魚つりを行っている間をいいます。

保障内容

保険料(月) 370円
対象者 加入している本人
死亡・後遺障害(スポーツ中) 100万円
入院保険金(スポーツ中) 1,000円
手術保険(入院中に受けた手術) 10,000円
手術保険金(外来で受けた手術) 5,000円
個人賠償責任保険 1,000万円
携行品補償 10万円
ホールインワン・アルバトロス費用  10万円
ホールインワン・アルバトロス費用については注意があります!(公式HPより
・公式競技以外でキャディを帯同していない場合の保険金のお支払いは、同伴競技者の目撃証明に加え、同伴競技者以外の第三者の目撃証明があるとき、またはホールインワンもしくはアルバトロスを客観的に証明できる映像をご提供いただけるときに限られますのでご注意ください。

・他にホールインワン・アルバトロス費用を補償する保険契約をご契約いただいても、お支払いする保険金の合計額は、それらのご契約のうちでもっとも高い保険金額が限度となります。(例)損保ジャパン日本興亜(保険金額10万円)、A社(同20万円)の2社合計で20万円が限度となります。
※補償内容や保険金請求時に必要な書類など、詳しくはトッピング保険のお申し込み画面に添付の「重要事項等説明書」をご覧ください。・与信確認結果によってはお申し込みが取り消されることがあります。その場合はお申し込み月の月末で保険契約を終了いたします。
・トッピング保険の保険料は、通常のカードご利用代金と同様にご指定口座からの自動振替(ショッピング1回払い)となり、毎月所定の期日に保険料をお振り替えいたします。また、とくにお申し出のない限り自動継続となります。
・トッピング保険は保険証券・加入者証などは発行いたしませんのであらかじめご了承ください。
・お申し込み内容についてJCBからご連絡差しあげる場合があります。

トッピング保険の加入方法は?

トッピング保険の加入には、JCBカードが必須となります。また、JCBのブランドカードでも提携カードはトッピング保険に加入出来ないので注意しましょう。

トッピング保険に加入出来るカードの中でオススメなのは、JCB EITカードJCBオリジナルシリーズ一般カードです。

JCB EITカード オススメ
年会費 永年無料
その他 リボ払い専用カードになりますが、初期設定の5万円を超える支払いでなければリボ払い扱いにはならないので、保険専用カードとして持つのがオススメです。※WEB上で契約〜解約まで可。
入会方法 年会費無料のJCB EIT申込ページ(公式)

FAQ→ JCB EITの申込前によくある質問

JCBオリジナルシリーズ 一般カード
年会費 初年度年会費無料 (翌年1,250円)
その他 年会費初年度無料。2年目以降は1,250円。利用状況によって、翌年も無料になることがあります。また、入会特典のポイントが最大10,500円貰えるので年会費も年間保険料も相殺が出来て、年会費・保険料が実質0円。
入会方法 JCBオリジナルシリーズ入会ページ(公式)

加入方法は以下の通りです。

TOPページにアクセスし、申込ボタンをクリック

②My JCBにログイン(MY JCBが無い方は右の青ボタンをクリック)

③希望プランの申込ページへアクセス

④規約を確認し【はい】にチェックを入れる

⑤個人情報を入力し、確認ボタンをクリック

⑥注意書きを読んで【確認の上申し込むをクリック】

保険の適応日

お申し込みの翌日0時から保険適応開始となります。

解約方法

MY JCBにアクセスして画面左下の「もっとん便利なカードライフ」を選択し、トッピング保険の加入内容を参照します。そこで詳細設定の箇所に解約手続きの申込フォームがあります。

必見!JCBトッピング保険を利用する保険節約術

JCBトッピング保険の特徴でもある、「いつでも申込〜解約が出来る手軽さ」が保険料を節約するポイントです。

ライフイベントや大きな旅行行事の時のみでも加入することも出来るので、無駄な期間に保険料をかける必要がありません。

また、JCBトッピング保険の多くは家族や子供も対象になるので、個人型と比べて保険料が大幅に節約できてしまします!

そして、何よりも損害賠償を負ってしまい大きな出費を伴うよりも、月々1,000円以内、1年1万円ちょっとの保険を掛けているだけで賠償金が補償されるのが最大の節約です。つまり、保険に加入しておいた方が家計に圧迫をかけるリスクを排除し、家族全員へ安心を与えることになります。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする